かぎ針編み入門科

かぎ針編み入門科レポート #1

かぎ針編み入門科アイキャッチ1 かぎ針編み

前回の投稿で棒針編み入門科のレポが終わったので今回からかぎ針編みに入ります!
前回の記事(棒針編み入門科レポ)をまだご覧になってない方は以下のリンクからよければどうぞ。

この記事で紹介する作品
  1. 方眼編みの模様・ブックカバー
  2. ブックカバーを編んだ感想

私は編み物教室で棒針編み入門科を進めていました。基本のかぎ針編みも基礎から学ぶべく、同時並行で進めていくことにしました。

カリキュラムに含まれている作品や受講の際のお話をレポートしていきます。
どなたかの参考になると嬉しいです。

方眼編みの模様・ブックカバー

まず、模様の練習です。

いつも通りに鎖編みの作り目と長編みの模様を先生に見ていただきながら編みます。
小さなことですがいきなり私のクセを見抜いてくださったんです。

もちろん先生の腕もあると思いますが、プロに教わりに来ていなかったら矯正できないままだったと思うと…。
教わった通りに鎖がねじれないように1目ずつ進めるときに抑える、
長編みの2回目の引き抜きは足部分を抑えて緩まないように編み進めました。

少しのことだったのですが目が今までよりも綺麗にそろうようになったのはかなりの収穫です!

方眼編みのブックカバー
開いたところです。鮮やかで好きな色です!

基本は指定糸で課題を編むのですが今回はハマナカさんのアプリコを使用しました。
一度編み進めていましたがゲージが合っておらず小さかったので、途中で解いて針の号数を1号上げて編みなおしました。

ブックカバーなのでちょうどいい大きさになっていないと使えないので、時間はかかりましたが指定通りの大きさにできました。

ブックカバーを編んだ感想

方眼編みのブックカバー、閉じたところ
折りたたんだところです。

サイズ通りに編めた!と思っていたのですが実際に文庫本を入れたら分厚いものは閉じることができません…。

よくある布のブックカバーは本の厚さに合わせて折り込む長さが調節できるようになってるなと…。
ベルトを編みそこに端を入れ込めるようにすると調節できるようになると思いますが課題のハードルが上がってしまうので仕方がないですね。

個人的に編みなおして調節できるように作り変えるのはアリですね!
ちょっと残念ですが仕上がりには大満足です。

ネット編み、玉編み模様・スヌード

続いてはスヌードです。いつも1つずつ模様の作品を作りますが、このスヌードはネット・玉編みどちらも編むのでショートカットしました。

レースや透かし模様が好きなのでこの玉編み模様がめっちゃ好きでワクワクです!

ネット、玉編みのスヌードです
さらっと巻けるショールができました。

今回も指定糸ではなくハマナカさんのリッチモア ソワ・エ・レーヌから2色選んで編みました。廃盤だとかでお安くなっていたので、生まれて初めてシルク混のお高め糸を使いました。

ネット編みはひたすら目の大きさが狂わないように気を付けて鎖編みです。
玉編みかわいい~!模様それぞれで糸の色を変えて編みました。

スヌードを編んだ感想

ネット編み・玉編みのスヌード、平置き
ナチュラルな雰囲気のスヌードになりました

まだまだ基本的な技法のみです。長編みの玉編みの高さを揃えることやバランスよくネット編みをするという部分が難しいですね。
以前にも書きましたが機械にはなれないので少しずつきちっと揃えられるようになりたいです。

ネット・玉編みのスヌード、編み地
切り替え部分

なぜか棒針編みの時に首に巻く物を作っていなかったので実際に使えそうで嬉しいです。
次回はパプコーン模様と引き上げ模様の課題のお話をする予定です。
またよろしければブログに遊びに来てくださいね~!

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